2026年2月、児童教育学科の学生たちが約9日間にわたるハワイ海外研修(研修先:ハワイ東海インターナショナルカレッジ / 以下HTIC)に参加し、全日程を無事に修了しました。
本研修は、語学力の向上だけでなく、現地の教育現場や異文化に直接触れ、グローバルな視野を持つ教育者を育成することを目的としています。
■ 現地校訪問:「子どもの笑顔は世界共通」
研修の目玉として、現地の小学校(ホノワイ小学校)や保育施設(シーガルスクール・カポレイ)を訪問しました。現地のクラスに入り、子どもたちと関わる中で、「言葉や文化が違っても、子どもたちの笑顔は世界共通である」ことを肌で感じ、日本の教育・保育との違いを学ぶ貴重な実習となりました。
■ 異文化交流とホームステイ
HTICでの実践的な語学・文化授業に加え、現地の学生や他大学の生徒たちとも交流の輪を広げました。研修前半のホームステイでは、ホストファミリーの温かい歓迎を受け、観光だけでは分からないハワイのリアルな日常生活を深く体験しました。
■ 集大成の英語スピーチとククイナッツのレイ
最終日には、準備してきた英語スピーチを現地の先生方の前で一人ひとりプレゼンテーションし、これまでの成長を堂々と披露しました。
閉会式では、先生方からハワイ語で「知識の光」や「導き」を意味する伝統的な「ククイナッツのレイ」を首にかけていただき、学生たちは大きな達成感に包まれました。
この9日間で得た多角的な視点や異文化理解の経験は、将来、保育や教育の現場に立つ学生たちにとって大きな財産となります。温かくご指導いただいたHTICの皆様、ホストファミリーの皆様に心より感謝申し上げます。


