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2026-03-14
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児童教育学部 海外教育体験B「デンマーク研修」を実施しました!

児童教育学部の21名の学生が、プログラム「海外教育体験B」として10日間のデンマーク研修に参加しました。東海大学ヨーロッパ学術センター(TUEC)を拠点に、現地の多様な教育現場を視察する充実したプログラムとなりました。

■ 自然と共存する幼児教育(森の幼稚園)
複数の「森の幼稚園」を訪問し、1日の大半を屋外で過ごすデンマークならではの保育を体験しました。日本から準備した折り紙や福笑いを通じた交流も行い、自然の中でのびのびと育つ子どもたちの姿から、新たな教育・保育の視点を学びました。

■ 多様な教育現場の視察と学生交流
アブサロン大学の学生たちと交流を深め、共に教育関係者向けイベント「Lærfest」を視察して現地の最新教材に触れました。また、ギフテッドの子どもたちが通う「アテネ学校」や、若者が対話を学ぶ全寮制の「グルントヴィ・ホイスコーレ(国民高等学校)」を見学。一人ひとりの個性に向き合う教師の役割や、安心できる環境づくりの重要性について理解を深めました。

■ 現地の学校生活と文化の体験
「ビャーグマルクスコーレン(国民学校・6~16歳)」や「エスペルゲルデ・ギムナジウム(高校)」も訪問し、家庭科や英語の授業に実際に参加しました。フレンドリーな生徒たちとの交流や、ボリューミーなランチも貴重な経験となりました。また、週末のフリータイムや歴史あるフレデリクスボー城の散策などを通して、デンマークの豊かな文化や食生活も満喫しました。

【まとめ】
海外の教育現場を直接見て、肌で感じたこの10日間は、学生たちにとって数え切れないほどの学びと刺激に満ちていました。このデンマークでの経験が、これからの学びや将来の教育現場で活かされることが期待されます。